自宅で綺麗な赤髪にするにはいきなり染めるのではなく、色を抜いてから染め上げるのが良いです。
そんな色抜きにはブリーチがお勧めです。

ブリーチを行う前には念入りにシャンプーをしましょう。
その後、ブリーチにて黒色を抜きましょう。

但し、ブリーチは色を抜く為、頭皮や髪に負担が掛かってしまいます。

必ず、ブリーチ後はトリートメント等を使用し、ケアを怠らないようにしてください。ケアを怠ると折角綺麗に染めた赤髪に枝毛が出たり、髪の毛が抜けやすくなったり、切れやすくなります。
ブリーチが終われば、赤色の染料を使用して、染め上げていきましょう。

この時の注意点として、素手で行うことは止めて下さい。染料が付くと取れにくくなります。
使い捨てのビニール手袋やゴム手袋をする事をお勧め致します。

また染料は頭皮につけるとかぶれ等の原因にもなります。髪の毛のみに染料を塗りこんでいきましょう。
耳にも染料が付着しやすいので、耳をナイロン袋で覆うなどすると効果的です。

髪の色を抜いているので、綺麗に染め上げる事が可能です。
染め上げた後はできるだけ放置しましょう。

放置時間が長くなればなるほど、髪の毛に浸透していき、綺麗な赤色に染まります。
放置後はシャンプーで再度洗い上げましょう。

使用する染料や放置時間にもよりますが、大体2週間から1ヶ月前後は赤色を保つ事が可能です。

赤髪にする注意点として、私生活や仕事で注意を受ける可能性もあるので、事前に確認をするもしくは、黒髪に戻せるように染め上げる際は色が落としやすい染料を使用するなど工夫をしましょう。

頭皮を傷めるのが嫌な方は染める以外で赤髪を試す方法(赤髪と黒viviとは?)をお勧めします。

更に髪の毛全体を赤色に染めるのではなく、部分染めもお勧めです。
部分染めで特にお勧めは毛先だけを赤色にしてみるです。

いきなり全部赤髪にするより、毛先から少しずつ赤色に変えていく事により、周りに与える印象が黒色からいきなり赤色に変化させる時に比べて強烈な印象を与える事が少なくなります。

また周りの反応をうかがう為に染め上げるのではなく、赤色のエクステやカツラを使用するなど行うのもお勧めです。
これならいつでも元に戻す事が可能なので、いきなり冒険するよりはハードルが低いです。

ここまで赤色に染め上げる方法をご紹介致しました。
今まで髪の毛を染めた事がなかった方には赤色から始めるのはハードルが高い印象がありますが、赤色は誰にでも似合う色で、周りの視線を集める事ができるので、目立つ事が可能です。
私生活やお仕事に無理の無い程度で是非チャレンジしてみてください。